「いのちアカデミー」は、“いのち”への気づきと意識の目覚めを通して一人一人が自立し、共に育つための、気づきと学びの場です。

受講案内

2018年度開講講座

会場へのアクセス

学校法人京都中央学校
JR・近鉄・地下鉄各線 京都駅から徒歩5分
〒600-8236 京都府京都市下京区西油小路町27
リーガロイヤルホテル京都向かい

2018年度開講講座 全受講コース

このコースにお申し込みい ただくと、2018年にいのちアカデミーで開講されるすべての講座をお得な価格で受講いただけます。

一括払い30万円
分割払い16万円×2回(2回目は8月末までにお支払いください。)
2018年開講講座 全受講コース
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主に専門家を対象とした連続講座

この講座は、保健・医療・介護・福祉関係の有資格者および健康維持・増進にかかわる対人援助者を対象としています。

テーマ
「心身の総合的な援助者・治療家となる 〜 bio-psycho-socialな総合的観点から〜」
講 師
藤原桂舟先生(東洋医学治療院すばる 院長)
開講日
2018年4月〜2019年3月
偶数月の第2土曜日、2019年は偶数・奇数月の第2土曜日
受講料
  • この連続講座は、16回通し(一括払い)でのお申し込みの他に、1日(2コマ)ずつでのお申し込みも、受け付けております。
16回分一括でのお支払い150,000円
1日 (2コマ) 毎のお支払い20,000円/2コマ
藤原桂舟先生 連続講座
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全体の概要と主な対象者

この講座の目的:対人援助者としてのスキルアップと治せる治療家になること。
そのための訓練方法、基礎技術、日常の気持ちの持ち方などを講座と実習で学びます。

この講座は、特に次の様な方々には、とても役に立つと思います。

内容
  1. 応用キネシオロジー法:手かざし、O-リングテスト、気診、望診、身体感覚による応用キネシオロジー法
  2. 気功療法:気を送る基本と訓練法、頭蓋仙骨療法との組合せ
  3. 潜在意識による活点探し、潜在意識の設定、無意識のQ&Aシステム
  4. 臨床心理学:解決志向アプローチ、認め方による働きかけ・暗示、4つの解決モデル(自然モデル、リソースモデル、辻占モデル、 オープンダイアローグ風アプローチ)
  5. クライエントのタイプの違い:見分け方として、数秘術、体癖
  6. 整体と操体法:肩甲骨はがし、野中操法、操体法
  7. 骨盤調整の基本
  8. 臨床実践:いくつかの方法で、腰痛の処置
  9. 易やカードによる心理セッション:実践的な心理カウンセリング、心理ケアとして
  10. 実践的針灸:頭皮針、チクチク療法(無血刺絡)
スケジュール
2018.4.14(土) 13:30〜15:00
15:10〜16:40
気功 気を送る方法、基本訓練、bio-psycho-socialモデルの概論、頭蓋仙骨療法、心身治療としての気功療法
2018.6.9(土) 13:30〜15:00
15:10〜16:40
応用キネシオロジー法と心身の調整
2018.8.11(土) 13:30〜15:00
15:10〜16:40
身体治療 基本T整体法・操体法
2018.10.13(土) 13:30〜15:00 臨床心理学1心理療法の基本 気の場を用いたクライエントへの働きかけ、認め方による働きかけ・暗示
15:10〜16:40臨床心理学2解決志向アプローチと4つの解決モデル
1.自然モデル rain maker
2.リソースモデル ミルトン・エリクソンの馬乗り
3.辻占モデル 思いがけない出来事
4.オープンダイアローグ風アプローチ
2018.12.8(土) 13:30〜15:00 臨床心理学3潜在意識の使い方・設定、活点探し、無意識のQ&Aシステム
15:10〜16:40身体治療 基本U腰痛の対処法いくつか 骨盤調整・環跳の処置
2019.1.12(土) 13:30〜15:00 身体治療 基本V 心身症へのアプローチ、頭皮針、チクチク療法
15:10〜16:40臨床心理学4クライアントのタイプ論 数秘術、体癖、易やカードを用いたアプローチ1
2019.2.9(土) 13:30〜15:00 臨床心理学4クライアントのタイプ論 数秘術、体癖、易やカードを用いたアプローチ2
15:10〜16:40治療の組み立て方治療家のメンタリティ、訓練方法、臨床実習1
2019.3.9(土) 13:30〜15:00 治療の組み立て方治療家のメンタリティ、訓練方法、臨床実習2
15:10〜16:40修了試験 ※連続受講者のみ
講師略歴

1978年 京都大学文学部心理学卒業。20代後半より、心理療法や治療活動を始め、1999年、整体院すばるを開業し、心理療法、食事療法、野口整体を中心に活動する。その後鍼灸師の資格を取り、2008年、鍼灸院すばるαと改称。2016年、針灸だけではなく、いろいろな代替医療を行なっていることをはっきり示すため、東洋医学治療院すばる と改称。
尊敬する人  野口晴哉、河合隼雄、ミルトン・エリクソン、ラーマクリシュナ
心の面では、臨床心理学や催眠療法。身体の面では、野口整体、気功、筋肉反射法、操体法、食事療法、筋診断、鍼灸等を学ぶ。また、高校時代より運命学を研究し、易、数秘学、九星術、淘宮術、四柱推命などを用いたコーチングも行う。高校、大学と空手部で武道に励み、さまざまな武道、古武術にも大いに関心を持つ。それらは、心身治療のためのボディワークや養生法のヒントになっている。

講師からのメッセージ

 この連続講座では、気の医術、今ふうにいうとエネルギー医学について学びます。それを他人に対して行えば、ケガ、運動器系障害、内臓疾患、感染症、免疫性疾患など、全科的対応ができるでしょう。自分に対して行えば、自己養生法として素晴しい効果をもたらします。授業は主にテイシンという刺さないハリを用いて実習してゆき、エネルギー医学の具体的な方法・考え方を学びます。
 また、病は、bio-psycho-social な不調から起こります。ですから治療も、この三つの面からのアプローチがあり、bio は肉体的処置、psycho は心理的働きかけ、social はその人の人間関係への働きかけ、これら全てが、治療法と成り得ます。こういった考えを学び、三つの面それぞれへの働きかけの基本を学びます。そうして、治療や援助、ヒーリングを本当に求めている誰かに対して、それができる人材となって欲しいのです。


主に生活者を対象とした連続講座

テーマ
「運命を超える −自分を知り、自分を超える―」
講 師
松原恵美先生(フリーアナウンサー)
開講日
2018年5月〜11月
奇数月の第2土曜日・日曜日
受講料
16回分一括でのお支払い150,000円
4回分割払い40,000円×4回払い
  • 原則として1回目のお支払いはお申し込み後10日以内に、2回目以降はそれぞれ6月末、8月末、10月末までにお支払いください。
松原恵美先生 連続講座
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全体の概要と主な対象者

人には3通りの生き方があります。
@ 運命に抗い運命通りに生きる人
A 運命を受け入れ運命通りに生きる人
B 運命を超える人
これは選べます。あなたはどの生き方を選びますか?
この連続講座は、Bの「運命を超える人」を選ぶ人を対象に開きます。

運命を超えるって…どうやって?
命を生ききることによって。
あなたの命ではなく、命があなたを生きています。
主体は命、あなたは思考・感情・身体をともなった客体であり、瞬間瞬間変わりゆく現象です。
I am that I am.
主体のI amから、客体であるthat I am.を創り出していく現実創造の仕組みを解説します。
この世の仕組み、現象については主に陰陽・次元・位相・階層の視点からひも解いていきます。
陰陽統合・悟りについては、主にyogaの解脱、古神道(古事記)から解説します。
簡単な身体技法、呼吸法も取り入れて進めていきます。

この講座を受講すると
「人生は選べる」ことが腑に落ちる。
運命とは命のエネルギーをどこへ運ぶか?ということが腑に落ちる。
主体的に運命、現実を創造していく生き方にシフトします。
また、生きることが命の芸術〜Art〜として感じられるようになっていきます。

スケジュール
2018.5.12(土) 13:30〜15:00,
15:10〜16:40
主体と客体 主客一致から主客反転へ
古事記の悟り イザナギ
量子場からの現実創造
量子力学 粒子性と波動性
古事記 天地創造 イザナギとイザナミ
このただよえる世をつくりかためなせ カオスと秩序
自発的対称性の破れ
次元の入れ子構造 5階層
2018.5.13(日) 10:00〜11:30,
13:00〜14:30
空・ゼロポイントと陰陽統合
身体のゼロ・ポイント
呼吸、脳
自律神経、交感神経と副交感神経
日常の陰陽 エネルギー管理
次元の立上げ 丹田と松果体
量子場と物理次元の統合
2018.7.14(土) 13:30〜15:00,
15:10〜16:40
私という現象
同期現象と潜在意識
非線形領域のメトロノーム同期
自分・自我とは実体のない記憶と情報で構成されている
私という現象の創り方
霊長類脳のミラーニューロン
ゴールデンバランスと黄金比率
自然界のランダム性の活用
2018.7.15(日) 10:00〜11:30,
13:00〜14:30
受発信装置としての脳
脳の3層構造
右脳と左脳
3つの脳の分離から統合へ
脳も命も統合してチームになる
人間という霊長類の機能
命のゆらぎ・音・言葉
はじめに言葉・LOGOSがあった
2018.9.8(土) 13:30〜15:00,
15:10〜16:40
現象のバタフライ
視点と波
現象の一点、ゼロポイントは視点からはじまる
現象のバタフライと複利効果
繰り返しの波の威力
お金と資本主義
お金持ちと資産家の違い
資産家の色めがねで観た世界
時空を超える千里眼
2018.9.9(日) 10:00〜11:30,
13:00〜14:30
あの世とこの世の際・松果体
丹田と松果体の連動 下丹田・中丹田・上丹田
松果体は自発的・内的な動機から動く
全てを動かすもと
意識の眼・松果体の発動
座禅と能力開発の共通点
Yogaの視点の焦点化(ドリステル)
目に脳の情報が現れる
2018.11.10(日) 13:30〜15:00,
15:10〜16:40
命とは動き・フロー
波の位相をそろえる
様々な波、振動数、周波数
エネルギーの浪費とは
0.1秒の世界・0.1ミリの世界
現象の最小単位
2018.11.11(日) 10:00〜11:30,
13:00〜14:30
まとめ
運命を超える人と超えられない人との違い
運命に抗う人
運命を受け入れ、運命通りに生きる人
運命を超える人
講師略歴

物心がついた3歳位の頃から、自分が一人の人間であることの違和感を覚えながら生きていた。
17歳の時に愚直なまでに真剣に真理を探究する。哲学・宗教などの本を読むも納得がいかず断念。
22歳の時に中村天風氏の著書「運命を拓く」に出会い、ようやく「人間とはいかなる存在か」が腑に落ちる。その後、2013年に自分自身に絶望し、死を垣間見た一ヶ月後に覚醒体験が起こる。(クンダリーニ覚醒)「自分がいなかった」と気づいた瞬間から、「命が身体を通して生きている」視点にシフトしていく。
2014年に突然、空間に漂っているエネルギー?(渦)が観えるようになり、次元の入れ子構造・周波数・陰陽・位相・階層などが少しずつわかるようになる。
本業のフリーアナウンサー・yoga講師に加えて、2015年より非二元(ノンデュアリティ)、覚醒、全体意識からの現実創造(随神)について伝えるワークショップ、セミナーなどを東京・関西・広島・福岡で行っている。内容のベースとなるのは、yogaの解脱・神道。
ブログ:日々是好日
「命が私を生きている」広島のアナウンサーえみ

講師からのメッセージ

「運命を超える」道は、誰にでも開かれています。
ただ、その道を実際に歩む人には特徴があります。
それは、〜いまここに、あなたが存在している、命が生きている〜という現象から、
「どれだけ奥深いものを感じ取れるか?」
その感性を開くことが楽しい人、
その感性を育てることを意図した人が、
実際にその道を拓きます。

命が私を通して生きることを体験している、その歓びを実感していける方との出逢いを楽しみにしています!


専門家または生活者を対象とした単独講座

受講料
10,000円/1コマ
単独講座
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スケジュール
2018.5.13(日) 15:00〜16:30 北村翰男先生(奈良漢方治療研究所 所長)
テーマ 「今、ココ、生きている“からだの声”を聴くと・・・ ? 〜当事者としての“わたしの役割”〜 」
2018.7.15(日) 15:00〜16:30 斉藤良夫先生(斉藤クリニック 院長)
テーマ「東洋医学と十牛図」
2018.9.9(日) 15:00〜16:30 田中実先生(六角田中医院 院長)
テーマ「日常に役立つ ―おもしろ学講座―」
2018.11.11(日) 15:00〜16:30 堀田忠弘先生(堀田医院 院長)
テーマ「ゼロを活用する医療」
今、ココ、生きている“からだの声”を聴くと・・・ ? 〜当事者としての“わたしの役割”〜
開講日
2018.5.13(日) 15:00〜16:30
講 師
北村翰男先生(奈良漢方治療研究所  所長)
専門分野
操体法、東洋医学、学校環境衛生
講師略歴

1946年奈良市生まれ。1964年東京薬科大学薬学部卒業。1967年明治東洋医学院鍼灸科卒業。1964年尼崎市の長谷川久先生入門(1年間、住み込み漢方研修)。1969年京都・聖光園細野診療所の細野史郎先生入門(17年間)。1969年奈良漢方治療研究所設立、薬局における相談機能に目覚め、地域における健康に関する「無料公開講座」を開設(奈良操体法の会の前身)。1977年橋本敬三著「万病を治せる妙療法」と出会い、東洋医学の真髄ここにありと直観、以降「操体法」の研究・実践・普及に努め現在に至る。1980年頃に茨木伸明氏を代表幹事として「健康家族の会」を設立し、薬局こそが、気軽に立ち寄れる“健康相談の窓口”と位置付け、健康相談の在り方を説いて全国行脚。同じ頃に有志の協力を得て「奈良操体の会」発足、毎月一回第3日曜日に定例化して「公開講座」を開催。平成30年1月定例会は450回目となる。この20年位前からは≪一に養生、二に薬≫を基本とし、安易に薬や治療を提供しないようにし、操体法をフル活用し≪気がかりは手がかり≫だと言う気づきを重視した取り組みの実践をしている。雑誌『うかたま』(2007年、6・7・8・9号、農文協)にての連載、『操体法基礎テキスト』(共著、奈良操体の会、1994年)、『DVD痛みがぬける ゆるやか操体法』(農文協、2007年)など。

東洋医学と十牛図
開講日
2018.7.15(日) 15:00〜16:30
講 師
斉藤良夫先生(斉藤クリニック  院長)
専門分野
内科・心療内科・東洋医学
講師略歴

1944年 香川県生まれ。1967年 京都府立医科大学卒業。1967〜72年神戸大学医学部第一内科(循環器科)にて研修。1973〜81年兵庫医科大学にて助手・講師勤務(循環器科)1981〜84年松下電器産業健康保険組合立健康管理センター成人病第三部々長(循環器科)、1985〜98年同友会共和病院および李クリニック勤務。1999年齊藤クリニック開業。気づきと癒しの会代表。

日常に役立つ ―おもしろ学講座―
開講日
2018.9.9(日) 15:00〜16:30 
講 師
田中実先生(六角田中医院  院長)
講師略歴

昭和25年京都市生まれ。
京都府立医大卒、同大学院修了、医学博士。
平成10年、六角田中医院開業、現在に至る。
円通療(生命療)を実践。
1982年より神戸中医学研究会所属、伊藤良・森雄材両師に師事し東洋医学の研究啓蒙に携わる。その過程で、東洋医学の理解にはその根底にある道教・儒教・仏教、特に易経の理解が不可欠と氣づき四書四経を学ぶ。さらに関連の密教・古神道・言霊・数霊を含めて研究と実践に取り組む。元世界中医薬学会聯合会男科専業委員会常任理事。
著 書:究極の医療は円通療(ルネッサンスアイ)、円通療の日常臨床―診療録・随想録・満足療法・呪文療法・健康言霊補遺(ルネッサンスアイ)他。

講師からのメッセ―ジ

 胃はなぜ田と月なのか、脾臓はなぜ月と卑なのか、胆嚢はなぜ月に旦なのか等々、五臓六腑の漢字にはそれぞれ意味があります。また、六腑目の三焦、六臓六腑という言い方もありますが六臓目の心包とは何か。
 これらがわかると病の仕組みが実によくわかり、健康と病の予防・治療に大いに役立ちます。
 特に、六臓六腑目の心包と三焦は、漢方の代表的な古典の一つ、『難経』の二十五難に「心包は三焦と表裏を為し、ともに”名ありて形なし”」とあるように、これまでは謎の臓腑でしたが、ここ数年の独自の研究で世界に先駆けてほぼ謎解きができました。その結果とその素晴らしい活用法をお伝えします。
 これらを踏まえ、今回はガンの予防について「なるほどそうか」と納得できる独自の予防法をお伝えします。

ゼロを活用する医療
開講日
2018.11.11(日) 15:00〜16:30  
講 師
堀田忠弘先生(堀田医院  院長)
講師略歴

 医学博士、京都府立医科大学卒業。同大学で免疫学を研究、内科医。病の原因をみつけ、除くことを最優先し、西洋医学、漢方、細胞環境デザイン学、バイオレゾナンス医学、宝石光線遠隔療法、カラー治療、テラヘルツ量子波治療などを統合して診療にあたっている。
 人間に本来備わっている能力を目覚めさせる方法を求めて何度となくインド、ネパール、チベットなどにでかけ修行した経験をもつ。およそ100年前にインドで開発された宝石光線遠隔療法を実践しつつ、宝石のもつ医学的効能についても研究中。日本内科学会認定医、日本テレセラピー研究会会長、著書:『身体は何でも知っている』、『体と心から毒を消す技術』、『あなたを変えるダウジング 「見えない力」が限界を打ち破る』など。