「いのちアカデミー」は、“いのち”への気づきと意識の目覚めを通して一人一人が自立し、共に育つための、気づきと学びの場です。

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2018年度開講講座

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学校法人京都中央学校
JR・近鉄・地下鉄各線 京都駅から徒歩5分
〒600-8236 京都府京都市下京区西油小路町27
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2018年度開講講座 全受講コース

このコースにお申し込みい ただくと、2018年にいのちアカデミーで開講されるすべての講座をお得な価格で受講いただけます。

一括払い30万円
分割払い16万円×2回(2回目は8月末までにお支払いください。)
2018年開講講座 全受講コース
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連続講座1 全16回

テーマ
「運命を超える −自分を知り、自分を超える―」
講 師
松原恵美先生(フリーアナウンサー)
開講日
2018年5月〜11月
奇数月の第2土曜日・日曜日
受講料
16回分一括でのお支払い150,000円
4回分割払い40,000円×4回払い
  • 原則として1回目のお支払いはお申し込み後10日以内に、2回目以降はそれぞれ6月末、8月末、10月末までにお支払いください。
松原恵美先生 連続講座
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全体の概要と主な対象者

人には3通りの生き方があります。
@ 運命に抗い運命通りに生きる人
A 運命を受け入れ運命通りに生きる人
B 運命を超える人
これは選べます。あなたはどの生き方を選びますか?
この連続講座は、Bの「運命を超える人」を選ぶ人を対象に開きます。

運命を超えるって…どうやって?
命を生ききることによって。
あなたの命ではなく、命があなたを生きています。
主体は命、あなたは思考・感情・身体をともなった客体であり、瞬間瞬間変わりゆく現象です。
I am that I am.
主体のI amから、客体であるthat I am.を創り出していく現実創造の仕組みを解説します。
この世の仕組み、現象については主に陰陽・次元・位相・階層の視点からひも解いていきます。
陰陽統合・悟りについては、主にyogaの解脱、古神道(古事記)から解説します。
簡単な身体技法、呼吸法も取り入れて進めていきます。

この講座を受講すると
「人生は選べる」ことが腑に落ちる。
運命とは命のエネルギーをどこへ運ぶか?ということが腑に落ちる。
主体的に運命、現実を創造していく生き方にシフトします。
また、生きることが命の芸術〜Art〜として感じられるようになっていきます。

スケジュール
2018.5.12(土) 13:30〜15:00,
15:10〜16:40
主体と客体 主客一致から主客反転へ
古事記の悟り イザナギ
量子場からの現実創造
量子力学 粒子性と波動性
古事記 天地創造 イザナギとイザナミ
このただよえる世をつくりかためなせ カオスと秩序
自発的対称性の破れ
次元の入れ子構造 5階層
2018.5.13(日) 10:00〜11:30,
13:00〜14:30
空・ゼロポイントと陰陽統合
身体のゼロ・ポイント
呼吸、脳
自律神経、交感神経と副交感神経
日常の陰陽 エネルギー管理
次元の立上げ 丹田と松果体
量子場と物理次元の統合
2018.7.14(土) 13:30〜15:00,
15:10〜16:40
私という現象
同期現象と潜在意識
非線形領域のメトロノーム同期
自分・自我とは実体のない記憶と情報で構成されている
私という現象の創り方
霊長類脳のミラーニューロン
ゴールデンバランスと黄金比率
自然界のランダム性の活用
2018.7.15(日) 10:00〜11:30,
13:00〜14:30
受発信装置としての脳
脳の3層構造
右脳と左脳
3つの脳の分離から統合へ
脳も命も統合してチームになる
人間という霊長類の機能
命のゆらぎ・音・言葉
はじめに言葉・LOGOSがあった
2018.9.8(土) 13:30〜15:00,
15:10〜16:40
現象のバタフライ
視点と波
現象の一点、ゼロポイントは視点からはじまる
現象のバタフライと複利効果
繰り返しの波の威力
お金と資本主義
お金持ちと資産家の違い
資産家の色めがねで観た世界
時空を超える千里眼
2018.9.9(日) 10:00〜11:30,
13:00〜14:30
あの世とこの世の際・松果体
丹田と松果体の連動 下丹田・中丹田・上丹田
松果体は自発的・内的な動機から動く
全てを動かすもと
意識の眼・松果体の発動
座禅と能力開発の共通点
Yogaの視点の焦点化(ドリステル)
目に脳の情報が現れる
2018.11.10(土) 13:30〜15:00,
15:10〜16:40
命とは動き・フロー
波の位相をそろえる
様々な波、振動数、周波数
エネルギーの浪費とは
0.1秒の世界・0.1ミリの世界
現象の最小単位
2018.11.11(日) 10:00〜11:30,
13:00〜14:30
まとめ
運命を超える人と超えられない人との違い
運命に抗う人
運命を受け入れ、運命通りに生きる人
運命を超える人
講師略歴

物心がついた3歳位の頃から、自分が一人の人間であることの違和感を覚えながら生きていた。
17歳の時に愚直なまでに真剣に真理を探究する。哲学・宗教などの本を読むも納得がいかず断念。
22歳の時に中村天風氏の著書「運命を拓く」に出会い、ようやく「人間とはいかなる存在か」が腑に落ちる。その後、2013年に自分自身に絶望し、死を垣間見た一ヶ月後に覚醒体験が起こる。(クンダリーニ覚醒)「自分がいなかった」と気づいた瞬間から、「命が身体を通して生きている」視点にシフトしていく。
2014年に突然、空間に漂っているエネルギー?(渦)が観えるようになり、次元の入れ子構造・周波数・陰陽・位相・階層などが少しずつわかるようになる。
本業のフリーアナウンサー・yoga講師に加えて、2015年より非二元(ノンデュアリティ)、覚醒、全体意識からの現実創造(随神)について伝えるワークショップ、セミナーなどを東京・関西・広島・福岡で行っている。内容のベースとなるのは、yogaの解脱・神道。
ブログ:日々是好日
「命が私を生きている」広島のアナウンサーえみ

講師からのメッセージ

「運命を超える」道は、誰にでも開かれています。
ただ、その道を実際に歩む人には特徴があります。
それは、〜いまここに、あなたが存在している、命が生きている〜という現象から、
「どれだけ奥深いものを感じ取れるか?」
その感性を開くことが楽しい人、
その感性を育てることを意図した人が、
実際にその道を拓きます。

命が私を通して生きることを体験している、その歓びを実感していける方との出逢いを楽しみにしています!


連続講座2 全6回

テーマ
「今、ココ、生きている“からだの声”を聴くと・・・ ? 〜当事者としての“わたしの役割”〜」
開講日
@2018.5.13(日)15:00〜16:30
A2018.6.9(土)13:30〜15:00
B2018.10.13(土)13:30〜15:00
C2018.10.13(土)15:10〜16:40
D2018.12.8(土)13:30〜15:00
E2018.12.8(土)15:10〜16:40
講 師
北村翰男先生(奈良漢方治療研究所  所長)
専門分野
操体法、東洋医学、学校環境衛生
受講料
1コマ毎のお支払い 5000円/1コマ
連続講座A 北村翰男先生
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全体の概要

講座の全体構想

講師略歴

1946年奈良市生まれ。1964年東京薬科大学薬学部卒業。1967年明治東洋医学院鍼灸科卒業。1964年尼崎市の長谷川久先生入門(1年間、住み込み漢方研修)。1969年京都・聖光園細野診療所の細野史郎先生入門(17年間)。1969年奈良漢方治療研究所設立、薬局における相談機能に目覚め、地域における健康に関する「無料公開講座」を開設(奈良操体法の会の前身)。1977年橋本敬三著「万病を治せる妙療法」と出会い、東洋医学の真髄ここにありと直観、以降「操体法」の研究・実践・普及に努め現在に至る。1980年頃に茨木伸明氏を代表幹事として「健康家族の会」を設立し、薬局こそが、気軽に立ち寄れる“健康相談の窓口”と位置付け、健康相談の在り方を説いて全国行脚。同じ頃に有志の協力を得て「奈良操体の会」発足、毎月一回第3日曜日に定例化して「公開講座」を開催。平成30年1月定例会は450回目となる。この20年位前からは≪一に養生、二に薬≫を基本とし、安易に薬や治療を提供しないようにし、操体法をフル活用し≪気がかりは手がかり≫だと言う気づきを重視した取り組みの実践をしている。雑誌『うかたま』(2007年、6・7・8・9号、農文協)にての連載、『操体法基礎テキスト』(共著、奈良操体の会、1994年)、『DVD痛みがぬける ゆるやか操体法』(農文協、2007年)など。


連続講座3 全7回

テーマ
「いのち学道」
開講日
@9. 9日(日) 15:00〜16:30
A1.12日(土) 13:30〜15:00
B1.12日(土) 15:10〜16:40
C2. 9日(土) 13:30〜15:00
D2. 9日(土) 15:10〜16:40
E3. 9日(土) 13:30〜15:00
F3. 9日(土) 15:10〜16:40
講 師
渡邉勝之先生
受講料
5,000円/1コマ
連続講座B 渡邉勝之先生
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スケジュール
@9. 9日(日) 15:00〜16:30  いのち学道1:いのち学道1:総論 いのち学道序説
― いのちアカデミー・いのちコミュティの道 ―
 約10年間、プロジェクト「いのち」の定例会および合宿を50回開催して参りました。その経験および智慧を結集して、多くの方々の御協力を得て2018年4月に共育の場である、<いのちアカデミー>を開講致しました。さらに、いのちの学び・気づきを実践する場として<いのちコミュティへ>を開設致しました。
 第1回目は、いのち学道の総論として、これまでの常識・固定観念を打破し、いのち(生命・生活・人生)をどのように捉え、いのちの気づき・学びを≪共感・共育・共創≫し、いのちを実践する道。すなわち、 いのち学道の方向性と、その具体的な活動である、“いのちアカデミー・いのちコミュティ”の趣旨を詳しく説明致します。また、これ以降の6回の講座の総論的な内容となります。
A1.12日(土) 13:30〜15:00 いのち学道2:医学・医療の歴史(海外)
文字文化発生以前の医学・医療の源流と思われる、始原東洋医学(気体病理学説)の基礎理論および診療方法を説明したのち、文字文化成立以降に体系が作られた伝統医学(世界三大伝統医学:アーユルヴェーダ、ユナニ・ティブ、中国医学:液体病理学説)の共通点を探求した結果、「いのち・自然治癒力」に辿り着いた経緯を紹介致します。また、ルネッサンス以降、伝統医学と袂を分かち、大きく発展を遂げた西洋近代医学(細胞病理学説)の長所と短所を明らかにします。上記の歴史的変遷を踏まえ、気体(気滞)・液体(体液)・固体(細胞)の3層を統合する、医学・医療である≪CORE Medicine & Health≫ の概要を提出する。
B1.12日(土) 15:10〜16:40 いのち学道3:医学・医療の歴史(日本)
 日本固有の医学・医療は、文献学的には不明である。中国大陸および朝鮮半島を経由して輸入された、伝統医学を約1000年以上の歳月を掛けて日本化してきたと言われている。また、明治維新以降、それまでの伝統医学を自然消滅させる形で、ドイツ実験医学を導入した。さらに第二次世界大戦以降、アメリカ科学的医学を導入し、世界の最先端の医学・医療が実践されている。科学的医学は、日進月歩の進歩を遂げていると言われているが、疾病は減るどころか増え続け、医療費は年々増加の一途を辿っている。果たしてこれを進歩と言えるのであろうか。その原因はどこにあるのか、皆様と一緒に考え、打開策を打ち出したい。
C2. 9日(土) 13:30〜15:00 いのち学道4:医学・医療の現状(EBM・NBM)
 戦中・戦前は、外傷および結核に代表される感染病が主な疾病であった。戦後、世の中が安定し、 外傷・感染病から、生活習慣病(成人病・慢性病:がん・脳血管障害・心臓疾患など)へと移行した。 さらに日本は世界に先例を見ない、超高齢社会に突入している。しかし、この問題は、日本だけに留まらず、韓国・中国などの国々が同じ問題を抱えている。果たして我々は、この問題を解決することができるのであろうか。おそらく、小手先の対処療法では不可能であろう。これまでの延長線上ではない、理論および方法論を皆様と一緒に考えてみたい。
D2. 9日(土) 15:10〜16:40 いのち学道5:いのちに基づいた医療(LBM)
 医学・医療の世界では、EBM(Evidence Based Medicine:根拠に基づいた医療)が重視されている。 しかし、統計的に処理できる量(数値)に注目した、EBMだけでは目の前のクライエント(依頼人・患者)の個別性に対応することができない。その問題点を解決するため、NBM(Narrative Based Medicine:物語に基づいた医療)すなわち質(個人の人生の物語に焦点を当てる)が注目され、量と質の両面を捉える医学・医療が世界規模で実践されている。
 もちろん、EBM(量:物質・体)もNBM(質:精神・心)も重要である。しかし、いのち(生命・生活・人生)の観点が抜け落ちているのではないだろうか。ゆえに我々は、精神と物質を分けない、いのちに基づいた医療(Life Based Medicine)を提唱している。これら3つの視点が合わさって初めて、人間を全一的に捉えることができると考える。皆様から、建設的な御意見を頂きたい。
E 3. 9日(土) 13:30〜15:00
F3. 9日(土) 15:10〜16:40 (E.F併せての内容です)
いのち学道7:いのち学道の構築に向けて2
日本における哲学の先駆者である西田幾多郎。また、医学哲学のパイオニアである澤瀉久敬の『医学概論』に大きな影響を受け、これまで医学・医療の基盤となる、『原論』の構築に尽力してきた。その成果の一端を、 拙著『医療原論 −いのち・自然治癒力― 』(医歯薬出版株式会社)、『医学・医療原論 −いのち学&セルフケア』(錦房株式会社)を出版してきた。その後、主客逆転を体験し、それまでの主観と客観とは異なる、 西田哲学の「絶対的客観主義」および「絶対矛盾的自己同一」の意味が漸く、腑に落ちた。
 <私が生きている>から≪いのちが私を生きている≫さらに≪生きて死ぬ≫へと転換した。この立場から、いのち学および、いのちの実践(道)を構築しゆきたいと考えている。まさしく、“いのちアカデミー”および“いのちコミュティ”はその気づき・学びの場、実践の場として創発した。一人ひとりが、≪自感・自覚・自証≫・≪共感・共育・共創≫の輪を拡げ、人間の根源である、いのちに還るきっかけとなれば、本望であります。
講師略歴

渡辺 勝之 Katsuyuki WATANABE
東洋医学治療院 天龍 院長  ・  鍼灸 瑛 嵯峨嵐山 健院 副院長
取得免許・資格:はり師・きゅう師免許、鍼灸教員免許、博士(鍼灸学)
明治鍼灸大学卒業、明治鍼灸大学教員養成施設卒業
大東流合気柔術光道、 合氣道
美構造フェイシャルインストラクター
美構造開脚システム・マスタートレーナー
ボディストラクチャヨガ(BSY)インストラクター(TT)
所属・学会・研究会
未来工学研究所 特別研究員
人体科学会 理事
身の医療研究会 理事
日本統合医療学会「100人委員会」
全日本鍼灸学会
プロジェクト「いのち」事務局
いのちの医療哲学研究会 事務局
いのちの医療実践会 事務局
いのちアカデミー 事務局
主な著書
医療原論(第二版)― いのち・自然治癒力 ― , 医歯薬出版株式会社, 2017.
医学・医療原論 ― いのち学&セルフケア ― , 錦房株式会社, 2016. 他

講師からのメッセ―ジ

 これまでの医学・医療の常識である、病気と健康を二元的に捉える方法論では、 おそらく現在表面化している様々な問題を解決する事は不可能であろう。
 今回の連続講座のテーマである、“いのち学道”とは、主客を逆転させた、 ≪いのち≫の観点に立つことにより、≪いのち≫の気づきと学びを深め、 人間の根源である≪いのち≫に目覚めることを主な目的とした、学(共育)と 道(共創)を意味する。
 病気になったら、治して貰うと言ったこれまでの受動的な意識から、健康を自ら 生成すると言った能動的な意識へ。さらには、主客を逆転させ、相対的な自我(思 考・感情・記憶)から、絶対(対を絶する。すなわち全一)的な≪いのち≫に成りきる。
 上記の内容を中心的なテーマとして、7コマの連続講座を開設致します。 皆様とお逢い出来る事を、愉しみにしております。


連続講座4

テーマ
「ゼロを活用する医療」
開講日
@2018.11.11(日)15:00〜16:30
A2019.3.10(日)13:30〜15:00
講 師
堀田忠弘先生(堀田医院  院長)
受講料
10000円/1コマ
※学生は50%割引
連続講座C 堀田忠弘先生
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講師略歴

 医学博士、京都府立医科大学卒業。同大学で免疫学を研究、内科医。病の原因をみつけ、除くことを最優先し、西洋医学、漢方、細胞環境デザイン学、バイオレゾナンス医学、宝石光線遠隔療法、カラー治療、テラヘルツ量子波治療などを統合して診療にあたっている。
 人間に本来備わっている能力を目覚めさせる方法を求めて何度となくインド、ネパール、チベットなどにでかけ修行した経験をもつ。およそ100年前にインドで開発された宝石光線遠隔療法を実践しつつ、宝石のもつ医学的効能についても研究中。日本内科学会認定医、日本テレセラピー研究会会長、著書:『身体は何でも知っている』、『体と心から毒を消す技術』、『あなたを変えるダウジング 「見えない力」が限界を打ち破る』など。

講師からのメッセ―ジ

 身体全体のバランスを速やかに整えるには、根源(ゼロフィールド)の力を上手く活用することが鍵となります。ゼロフィールドはすべての源であり、愛に満ちた神聖なエネルギーです。
身体が不調和になると、ゼロフィールドの力によって元に戻そうとする働きがおきます。その働きの中で現れるものに、マスターキーポイント(MKP)があります。MKPは、身体をできるだけ効率よく元に戻すためのポイントです。一方、身体の中心であり、宇宙の中心でもあるポイント、ゼロポイント(ZP)があります。ZPは、ゼロフィールドの一部で、時空を超えて拡張と収縮を繰り返しており、すべての人に共通した部位に存在します。
MKPにZPのエネルギーが上手く流れるようにすると、あっという間にバランスの取れた状態になります。ZPのエネルギーは、自分の特徴を存分に発揮するためにも不可欠です。MKPとZPの見つけ方、使い方についてお話しします。


連続講座5

テーマ
「コトバによる世界の階層化とマルチチャンネルの治療世界」
開講日
2019.1.26(土) @13:30〜15:00,A15:10〜16:40
講 師
内田匠治先生(九州看護福祉大学 専任講師)
受講料
20000円/2コマ
※2コマ通し受講の方のみ、受け付けます。
※学生は50%割引
連続講座D 内田匠治先生
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講師略歴

中学、高校の頃より、人は何のために生きるのか、この世界はどうなっているのかに疑問を持つ中で自然科学による解明の限界を意識する。科学で解明されていない世界、目に見えない世界を探求したいという思いを持ちつつ模索している中で、偶然、大学案内雑誌に載っていた明治鍼灸大学(現明治国際医療大学)を知る。そこで初めて、鍼灸師という科学で未解明ながらも国家資格として医療が実践されている世界を知り、入学。明治鍼灸大学、大学院を卒業し、鍼灸学修士。卒業後も東洋医学を研究し、故有川貞清氏より始原東洋医学を学ぶ。その他、気にかかわる学問として気功、太極拳、易、占い、など幅広く実践し、気を研究テーマに鍼灸と気功を融合した治療を実践している。(単著)「鍼灸(東洋医学)の境界領域へ向けて : 人間の能力と東洋医学の臨床」人体科学,26(1),51-55 (2017-05)、(共著)医療原論 いのち・自然治癒力,医歯薬出版株式会社,2011

 「鍼灸(東洋医学)の境界領域へ向けて : 人間の能力と東洋医学の臨床」

講師からのメッセ―ジ

気の感覚を鍛えていくと、コトバそのものから気が出ていることに気が付きます。そして、コトバと世界との干渉が起こったり、一つのコトバが世界を感動で震わせることがあったり、不協和音のように響いたりすることを観察することができます。また、普段何気なく感じている外の世界は、意識のフィルターがかかっていて、そのフィルターはコトバの気でできていることがわかります。コトバによって、世界の感じ方や見え方を変えることによって、今まで意識的に操作できなかったこと(このことについては「鍼灸(東洋医学)の境界領域へ向けて : 人間の能力と東洋医学の臨床」にも書きましたのでご参考ください)ですら変えることができ、それを臨床に生かしていくことができます。また、名付け得るすべてのものについて気としてわかるということは、この世界のほとんどのことをより早く学ぶことができるようになります。このようなことについての世界観、方法論、練習方法などについて体系的にお伝えしようと思います。少し、体を動かす内容がありますので、動きやすい服装でお越しください。


単独講座

テーマ
「東洋医学と十牛図」
開講日
2018.7.15 15:00〜16:30
講 師
斉藤良夫先生(斉藤クリニック  院長)
専門分野
内科・心療内科・東洋医学
受講料
10000円
※学生は50%割引
斉藤良夫先生 単独講座
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講師略歴

1944年 香川県生まれ。1967年 京都府立医科大学卒業。1967〜72年神戸大学医学部第一内科(循環器科)にて研修。1973〜81年兵庫医科大学にて助手・講師勤務(循環器科)1981〜84年松下電器産業健康保険組合立健康管理センター成人病第三部々長(循環器科)、1985〜98年同友会共和病院および李クリニック勤務。1999年齊藤クリニック開業。気づきと癒しの会代表。

講師からのメッセ―ジ

病気の種類はたくさんあり、診療科目もたくさんです。病名は同じでも、治りやすい患者さんと治りにくい患者さんがいます。アトピー性皮膚炎でも癌でも同様です。どこに違いがあるのか、考えてきました。結論からいえば、気の通りやすい患者はよく治り、気の通りにくい人は難治なのです。
その違いはどこからくるのか?ここに禅の悟りの段階を示す十牛図が登場します。悟りの段階が高いほど、よく気が通ります。病気治しは治療者と患者の邪気との力比べです。治療者の気のレベルが低いと治せないのです。治療はもちろん、患者との共同作業ですが、治療者は気の質と量をたかめ、より高い悟りの状態になることが要求されます。唯物論的な考えから霊的に高まることが求められます。瞑想や感謝の気持ちを多分に持つ、患者の気持ちに寄り添う等の修行が必要です。難治な症例こそ、大切にすべきと考えます。