『日本伝統医療の中の「いのち」』
『伝統医療における身心技法』
講師:内田匠治

日本伝統医療の中の「いのち」

日本の伝統医療が中国の伝統医療とは異なる発展を遂げてきたのは何故か?その一つの答えとして、縄文より続く日本の文化における「いのち」観があるのではないかという切り口を本の中で提示しました。医療以前に日本人が大切にしていることがあり、それが医療の発展に影響を与えているということを示すことで、すべての人にとって大切なものをより自覚して生きていく一助になればと思って書きました。さらに講座の中では紙面の都合で、本の中では詳しく説明できなかった、「いのち」観が医療に与える臨床効果上の影響、医療以外の活用方法についてもその根拠、理論を含めてお伝えします。
日時:9月29日 13:00~14:30

伝統医療における身心技法

伝統医療の共通点として、理論(世界観、考え方、イメージ、こころの使い方)と職人的身体技法が一体化しているという特徴があります。口伝、秘伝とされるものの中にも、言われなければ自力で見つけるのは不可能に近い理論=アイディアを一言教えてもらうだけで、身体的技術が変化し、効果も変化してしまうことが多くあります。そのような心身技法の中でも中国伝統医学における中核となる「神」について、紙面ではお伝えできなかった身体感覚についてさらに深くお伝えします。参加者が技法を超えた生き方「道」を見つける参考になれば幸いです。
日時:9月29日 14:45~16:15

講師:九州看護福祉大学講師 内田匠治
動画受講料:90分×2コマ 12,000円 (税抜き)

『シンポジウム』youtube
内田匠治先生『日本伝統医療の中の「いのち」』要旨プレゼンテーション
『日本伝統医療の中の「いのち」』YouTubeイジェスト版
内田匠治先生『日本伝統医療の中の「いのち」』
『伝統医療における身心技法』YouTubeダイジェスト版
内田匠治先生『伝統医療における身心技法』
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