看護の本質と特性

看護の立場からは、「看護の哲学と倫理」において、ナイチンゲールの看護論から看護の考え方・目的・役割および倫理について述べている。
ここでは、「看護の本質と特性」について述べ、その本質・特性をふまえた心身技法として、「患者に触れる技と癒し」、並びに「全人的アプローチとしてのリラクセーション法」について、考え方と実際を紹介する。

看護の本質と特性

看護という字は、“看”と“護”から成り立っており、手と目を使いながらよく観察をして、ことばをかけつつ手を使って他者を護るという、実に看護の機能と本質をよくあらわしている。看護とは何か、その特性は、①人間、健康をとらえる視点が全人的で生活者を基盤としている、②看護援助の方法(アプローチ)の独自性であり、看護専門職としての知識・技術とともに人間性が問われる。看護ケアの具体的展開には心身技法(看護技術)が不可欠である。
日時:7月28日 13:00~14:30

場所:京都中央学院
JR・近鉄・地下鉄各線 京都駅から徒歩5分
〒600-8236 京都府京都市下京区西油小路町27
リーガロイヤルホテル京都向かい

講師:聖泉大学・学長 小山敦代
受講料:
(一般の方)90分1コマ:5,000円
(学生・院生)90分1コマ:2,500円

【オンライン受講】
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