看護の本質と特性
講師:小山敦代

看護の立場からは、「看護の哲学と倫理」において、ナイチンゲールの看護論から看護の考え方・目的・役割および倫理について述べている。
ここでは、「看護の本質と特性」について述べ、その本質・特性をふまえた心身技法として、「患者に触れる技と癒し」、並びに「全人的アプローチとしてのリラクセーション法」について、考え方と実際を紹介する。

看護の本質と特性

看護という字は、“看”と“護”から成り立っており、手と目を使いながらよく観察をして、ことばをかけつつ手を使って他者を護るという、実に看護の機能と本質をよくあらわしている。看護とは何か、その特性は、①人間、健康をとらえる視点が全人的で生活者を基盤としている、②看護援助の方法(アプローチ)の独自性であり、看護専門職としての知識・技術とともに人間性が問われる。看護ケアの具体的展開には心身技法(看護技術)が不可欠である。
日時:7月28日 13:00~14:30

講師:聖泉大学・学長 小山敦代
動画受講料:90分×1コマ  6,000円 (税抜き)

『シンポジウム』youtube
小山敦代先生『看護の本質と特性』要旨プレゼンテーション
『看護の本質と特性』youtubeダイジェスト版
小山敦代先生 『看護の本質と特性』
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