守屋治代

守屋治代(もりや・はるよ)
1959年生。看護師・保健師。千葉大学看護学部卒業。大阪府立大学人間社会学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。現在、東京女子医科大学看護学部教授(基礎看護学)。ハンセン病療養所で看護の原点を学ぶ。ケア・看護の根源にある自然や宗教性に関心をもち、日本ホリスティック教育/ケア学会、人体科学会などで活動中。R.シュタイナーの人智学にも関心をもっている。著書『「看護人間学」を拓く-ナイチンゲール看護論を再考して』、編著『ホリスティック・ケア 新たなつながりの中の看護・福祉・教育』。

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